23歳の夏休み

北から来たロゴ 編集長ひとこと日記

23歳になる夏休みも、23歳を終える夏休みも、九十九里浜に叫びに行くことはできなかった。

相容れない思想を持つ人のTwitterをわざわざ見に行き、納得いかないなと思って意見しようとし、やめて、もやもやする。よくないなと思いながらも最近よくやってしまう。

大学の学食は、かつてはとてもよい場所だった。常に見知った誰かがいて、その誰かはなんらかの専門家の卵である。分からない、けどくだらないことを法律家の卵や科学者の卵に聞いて、実のない議論をし、なんとなく納得することができた。

みんな納得したいんだろうなと思う。でもなんとなく納得するには難しすぎる。むりやり納得しなくてもいい状況に早くなってほしいと思う。

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